ドキュメントビルダーでのインテリジェントプレースホルダーの使用方法
インテリジェントプレースホルダーとは
インテリジェントプレースホルダーは、通常のプレースホルダーと同様に機能しますが、さらに高度な機能を備えています。これらは特定の個人や会社にリンクさせることが可能です。法人(エンティティ)または個人を選択すると、インテリジェントプレースホルダーが保存済みの企業データから情報を取得し、氏名、住所、会社法人等番号、生年月日などの主要な情報を自動的に入力します。既存のデータから直接情報を抽出できるため、手動で検索する手間が省け、業務時間を大幅に節約できます。
デフォルトのインテリジェントプレースホルダー
担当する各企業に対して、デフォルトのインテリジェントプレースホルダーがあらかじめ設定され、その企業にリンクされています。これにより、企業の主要情報に素早くアクセスし、文書内へ自動的に入力することが可能になります。
新しいインテリジェントプレースホルダーの追加方法
新しいインテリジェントプレースホルダーを追加するには、「インスタンスを追加」ボタンをクリックします。法人または個人のいずれかを選択して追加することが可能です。セットアップの容易さと一貫性を維持するため、文書テンプレート内でこれらのプレースホルダーを構成することをお勧めします。
新しいプレースホルダーの表示場所
追加された新しいインテリジェントプレースホルダーは、アクセスしやすいよう画面の左側に表示されます。
プレースホルダーと法人または個人とのリンク
プレースホルダーのフィールドをクリックすることで、保存済みのデータから既存の法人または個人にリンクさせることができます。プレースホルダーのリンク操作は、テンプレート作成時ではなく、特定の決議書などの文書作成を開始した後に行うことをお勧めします。これは、個別の文書作成において、その案件に関連する具体的な情報を入力する必要があるためです。